— MATCHING

売り手案件に最適な買い手を、
徹底的に、発掘する。

M&A仲介会社の売り手案件に対し、最適な買い手企業を発掘・マッチングいたします。完全成功報酬。着手金なし。ニッチな業種や滞留案件も、喜んでお引き受けいたします。

お問い合わせ
— HOW IT WORKS

仲介会社の「買い手探し」を、丸ごとお引き受けいたします。

クライアントであるM&A仲介会社から売り手案件のノンネームシート・IMをお預かりし、事業会社やPEファンドの中から最適な買い手候補を発掘・架電・面談セッティングまで一貫して代行いたします。クライアントと買い手企業との面談が実施された時点ではじめて、成功報酬が発生する仕組みです。

M&A仲介会社(クライアント)
① 案件受領(NN/IM提供)
 
MASP 50名体制
 
② 買い手候補へ架電
事業会社M&A部門 PEファンド
③ 面談実施 → 成功報酬発生 ④ 買収ニーズ情報を日次共有
案件受領:M&A仲介会社からノンネームシート/IMを受領
架電:事業会社のM&A部門やPEファンドに直接架電
メイン成果:クライアントと買い手企業との面談が実施された時点で成功報酬が発生
副次的成果:面談に至らなかった場合も、架電先企業の買収ニーズ情報を日次でご共有

完全成功報酬

着手金・月額固定費は一切いただきません。クライアントと買い手企業との面談が実施された時点ではじめて報酬が発生いたします。

ニッチ業種・滞留案件も歓迎

他社では対応が難しいニッチな業種の案件や、長期にわたり動きが止まっている滞留案件も、喜んでお引き受けいたします。

買収ニーズ情報の蓄積

面談に至らなかった架電先からも買収ニーズをヒアリングし、日次でクライアントにご共有いたします。

— THE CHALLENGE

なぜ、買い手マッチングは仲介会社にとって負担が大きいのか。

01

アドバイザーが買い手探しに時間を割かれ、ディールが滞留する。

売り手とのアドバイザリー契約を締結しても、最適な買い手が見つからなければ案件は動きません。アドバイザー自身が買い手探しに奔走する結果、本来注力すべきディールエグゼキューションの品質が低下し、成約率そのものが下がるという悪循環が生まれています。

02

ニッチな業種の案件ほど、買い手が見つからない。

対象企業がニッチな業種や特殊な事業領域に属している場合、仲介会社の既存ネットワークだけでは適切な買い手候補にリーチできないケースが少なくありません。特に、M&Aの買い手として認知されていない事業会社は、仲介会社が自力で発掘するには膨大な工数がかかります。

03

滞留案件が積み上がり、機会損失が発生している。

買い手が見つからないまま滞留する案件は、時間の経過とともに売り手オーナーのモチベーションが低下し、最終的にはディール自体が消滅するリスクを抱えます。滞留案件を放置することは、仲介会社にとって最大の機会損失です。

— TRACK RECORD

実績が、信頼の裏付けです。

50+ 支援先クライアント数
ALL 全領域対応 ニッチ業種・滞留案件も対応可能
50 ソーシングオペレーション体制
— OUR STRENGTHS

買い手マッチングにおける、MASPの強み。

01

完全成功報酬、リスクゼロ

面談が実施されなければ費用は一切発生いたしません。着手金・月額固定費・中途解約違約金なし。クライアントにとって導入のハードルは実質ゼロです。成果に対する自信があるからこそ、この料金体系をご提供しております。

02

ニッチな業種・滞留案件にも積極対応

他社では対応が難しいニッチな業種の案件や、長期にわたり動きが止まっている滞留案件も、喜んでお引き受けいたします。滞留期間が長い案件ほど、まだアプローチされていない買い手候補が残されている可能性が高く、MASPの架電力が効果を発揮いたします。「この案件は難しいかもしれない」と感じておられる案件こそ、ぜひご相談ください。

03

事業会社からPEファンドまで、幅広い買い手候補への直接アプローチ

事業会社のM&A部門とPEファンドの双方に対して、直接架電によるアプローチが可能です。特に、仲介会社が自社ネットワークだけではリーチしにくい「まだM&Aの買い手として認知されていない事業会社」への開拓に強みを有しております。

04

面談セッティングに加え、買収ニーズ情報を日次で共有

アポイント取得・面談セッティングはもちろんのこと、面談に至らなかった架電先からも買収ニーズをヒアリングいたします。業種・規模・エリアといった買収条件に加え、予算感・検討時期などの温度感まで聴取し、日次でクライアントにご共有いたします。この情報は、将来の別案件における買い手候補リストとしても活用いただけます。

05

AIを活用した詳細な通話レポート

架電時の録音データをAIに読み込ませ、通話内容を言語化した詳細レポートを作成いたします。買い手候補の反応、関心のある案件タイプ、懸念事項などを、クライアントが面談前に把握できる形でお渡しいたします。録音データそのものもすべてご共有いたします。

— SERVICE FLOW

案件受領から、迅速に架電を開始いたします。

ノンネームシート・IMを受領した翌営業日から架電を開始し、迅速な買い手発掘を実現いたします。以下が、MASPの標準的な支援フローです。

STEP 01

契約締結

NDA+業務委託契約を締結いたします。契約書のフォーマットはMASP側でご用意しておりますので、スピーディーに手続きを進めることが可能です。

STEP 02

案件受領・キックオフ

M&A仲介会社から売り手案件のノンネームシート・IMを受領。

案件の理解

案件の特徴(業界・地域・売上規模・収益構造・売却の背景等)を正確に理解し、どのような買い手候補が最適かを分析いたします。ニッチな業種であっても、当該業界の構造や周辺業界との関連性を踏まえた上で、買い手候補の選定を行います。

買い手候補リストの準備

事業会社のM&A部門やPEファンドの中から、最適な買い手候補をリストアップいたします。アタックリストは基本的にクライアントからのご提供をお願いしておりますが、MASP側での作成・拡張にも対応可能です。クライアントのご確認をいただいた上で、架電対象を確定いたします。

スクリプトの設計

案件ごとにカスタマイズしたスクリプトをMASP側で作成し、クライアントのご承認を得た上で運用いたします。

STEP 03

架電・成果報告

案件受領の翌営業日から架電を開始。

架電ボリューム

アポインター1名あたり、1日に約400件の架電を行います。50名体制のソーシング部隊が、事業会社のM&A部門やPEファンドに対して同時並行でアプローチいたします。

成果報告(即時)

買い手企業との面談セッティングが確定した場合、日時・参加者・買い手候補の関心ポイントをクライアントに即時ご報告いたします。「興味あり」の反応を得た場合は、担当者情報とともにご共有いたします。

買収ニーズ情報の日次共有

面談に至らなかった架電先からも、以下の項目をヒアリングし、日次でクライアントにご共有いたします。

  • 業種・規模・エリアなどの買収条件
  • 予算感・検討時期などの温度感
  • 現在検討中の案件の有無
  • 買い手として関心のある業界

この情報は、対象案件のマッチングだけでなく、クライアントが将来取り組む別案件の買い手候補リストとしても活用いただけます。

通話レポート

架電時の録音データをAIで言語化した詳細レポートを作成・共有いたします。録音データそのものもすべてお渡しいたします。

STEP 04

面談実施・フォローアップ

面談当日はクライアントに完全にバトンタッチし、MASPは同席いたしません。クライアントと買い手企業との面談が実施された時点で、成功報酬が発生いたします。面談前にキャンセルとなった場合、費用は発生いたしません。

面談後のフィードバックに基づき、以下の改善を継続的に実施いたします。

  • リストの絞り込み・拡張
  • スクリプトのチューニング
  • 架電タイミングの最適化
  • ターゲット属性の見直し

必要に応じて月次ミーティングを実施し、成果の振り返りと改善施策の策定を行います。月初には案件棚卸しミーティングを設け、クライアントから新規案件を積極的にお預かりする場としております。滞留案件のリカバリーについても、この場でご相談いただけます。

Spanavi連携

MASPの自社開発CTIツール「Spanavi(スパナビ)」とGoogleスプレッドシートを連携させることで、以下の項目をリアルタイムでご確認いただける体制を整えております。

  • 架電件数
  • 担当者接続数・接続率
  • 面談セッティング数
  • 買収ニーズヒアリング件数
— COMPARISON

売り手ソーシングとの違い。

MASPは、売り手ソーシング代行と買い手マッチング代行の両方をご提供しております。どちらも完全成功報酬でございますが、架電先や成果の定義が異なります。

売り手ソーシング代行Seller Sourcing 買い手マッチング代行Matching
目的 売り手オーナーの初回面談獲得 売り手案件に対する買い手候補の発掘
クライアント M&A仲介会社、買い手FA・PE・事業会社 M&A仲介会社
架電先 企業オーナー(社長・意思決定者) 事業会社M&A部門、PEファンド
料金体系 完全成功報酬 完全成功報酬
報酬発生タイミング 売り手オーナーとの初回面談が実施された時点 クライアントと買い手企業との面談が実施された時点
架電名義 クライアント名義(MASP名義も対応可) クライアント名義
副次的成果 買収ニーズ情報の日次共有
最低契約期間 なし(完全成功報酬のため) なし(完全成功報酬のため)

売り手ソーシングと買い手マッチングの併用も可能です。両サービスを組み合わせることで、売り手・買い手双方の開拓を一括してMASPにお任せいただけます。

— FOR

このような仲介会社に、ご活用いただいております。

01

売り手案件の買い手探しに工数を割かれている仲介会社

アドバイザーがディールエグゼキューションに集中できるよう、買い手探しを外部化されたい仲介会社。アタックリストの作成から架電・面談セッティングまで、丸ごとお任せいただけます。

02

ニッチな業種の案件や滞留案件を動かしたい仲介会社

対象企業がニッチな業種に属しており既存ネットワークでは買い手が見つからない案件や、動きが止まった滞留案件を抱えているケース。MASPが集中的に架電し、まだリーチされていない買い手候補を発掘いたします。「この案件は難しい」と感じておられる案件ほど、ぜひご相談ください。

03

買い手候補のネットワークを拡充したい仲介会社

既存の買い手ネットワークだけではカバーしきれない業界・地域・規模の買い手候補を開拓されたいケース。架電を通じて得られる買収ニーズ情報は、将来の案件にもご活用いただけます。

— FAQ

よくいただくご質問。

クライアント(M&A仲介会社)と買い手企業との面談が実施された時点を成果としております。面談前にキャンセルとなった場合、費用は発生いたしません。
クライアントと買い手企業との面談が実施された時点で、成功報酬が発生いたします。着手金・月額固定費は一切ございません。
はい、喜んでお引き受けいたします。ニッチな業種であっても、当該業界の構造や周辺業界との関連性を踏まえた上で、最適な買い手候補を選定・アプローチいたします。他社で断られた案件や、長期間動いていない滞留案件についても、ぜひご相談ください。
架電先企業の買収条件(業種・規模・エリア)に加え、予算感・検討時期などの温度感、現在検討中の案件の有無、関心のある業界までヒアリングいたします。これらの情報は、対象案件だけでなく、クライアントの将来の案件における買い手候補リストとしてもご活用いただけます。
クライアントから売り手案件の概要が把握できる資料をご提供いただければ結構です。ノンネームシートのみでも架電は開始可能ですが、IMまでご提供いただくことで、より精度の高いスクリプト設計・買い手候補選定が可能となります。
基本的にはクライアントからのご提供をお願いしておりますが、MASP側での作成・拡張にも対応可能です。MASPが作成したリストについてはクライアントにご確認いただいた上で架電を開始いたします。
クライアント(仲介会社)名義での架電が基本です。買い手候補から見れば、仲介会社から直接連絡が来た形となります。
現在は架電での一次接触・興味喚起に特化しており、メール対応はクライアントにお戻しする形を取っております。ただし、電話口で面談日程まで確定できた場合は、そのままセッティングいたします。
クライアントのアドバイザーが直接ご対応いただきます。MASPは面談には同席いたしません。
はい、可能です。売り手ソーシングと買い手マッチング、どちらも完全成功報酬でご提供しておりますので、売り手・買い手双方の開拓をMASPに一括でお任せいただけます。
— CONTACT

まずは、お気軽にご相談ください。

買い手マッチングに関するご相談は、以下よりお問い合わせください。ニッチな業種の案件や滞留案件についても、お気軽にお問い合わせください。最短翌営業日にご返信いたします。

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